スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Posted on --/--/-- --. --:-- [edit]

CM: --
TB: --

top △

The Quickening 

SAGE_DM_omote.jpg


SAGE_DM_ura-2.jpg


キタノユキフデ 個展 『胎動』

@ Gallery SAGE
2015年 3月19日(木)~3月24日(火)
13:00~19:00(最終日は17:00にて閉廊)

入場・観覧は無料です。
また、会期中に休廊日はありません。
期間中は作家が終日在廊いたしますので、
どうぞお気軽にお訪ねください。

---------------------

「この手で世界を切りひらく」
切り絵アートグループ“SAMURAI”の代表も務める、
切り絵作家 キタノユキフデ 初の個展。
原画の展示/販売、空間演出、影絵パフォーマンス、下絵公開など、
魅力あふれる切り絵の世界へとご招待します。

---------------------

Gallery SAGE
ギャラリーセージ
〒550-0021
大阪市 西区 川口 4-5-17
phone:090-5066-2806
e-mail:contact@gallery-sage.jp
URL:http://www.gallery-sage.jp

---------------------
スポンサーサイト

Posted on 2015/03/15 Sun. 04:44 [edit]

CM: 0
TB: 0

top △

Connexpand 



展示のお知らせです。


【Connexpand ~une autre histoire~】

2015.02/18(wed)~02/24(tue) 16:00~23:00

@ HOSTEL 64 Osaka



ホステルロクヨン大阪は、1964年に建てられたレトロビルをリノベーションした、西長堀にあるホステルです。

(ホステル……客同士、または主人と客のコミュニケーションが楽しめる宿泊施設)

ここでは宿泊者の8割が外国客を占めるそうで、国境を越えた新しい出会いが期待できます。


そんなホステルロクヨンの、 "2Fロビー" と "バーラウンジ" にて、キタノユキフデの作品を展示します。




今回の展示は、昨年11月に行われた【Connexpand vol.2】の延長線上、番外編として、

Connexpand主催を務める あみさんの推薦により実現したものです。

その熱い思いに応え、今まで敬遠していた "インスタレーション" に挑戦します。

ホステルという空間を活かすには、額装作品を飾るだけでは勿体無いのです。

リノベーション空間と切り絵が融け合うような、生きた表現が求められるのです。



試行錯誤の末、モビールタイプのデザインに辿り着き、そこに3パターンの切り絵を表現しました。

この3つは、この先に僕が到達し得る様々な発展系の根源となっています。

"雁皮紙"という新たな素材を使った、新しい場所での、新しい表現。

その全貌を、ぜひホステルロクヨンの空間でご覧ください。

会期中は終日在廊してお待ちしております。



No charge. Please 1 drink order

Connexpand FB
http://www.facebook.com/connexpand

HOSTEL 64 Osaka WEB
http://www.hostel64.com



dhrwtqw.jpg 

dHhrr.jpg 

dfdfhh.jpg

jdfgjg.jpg
 

Posted on 2015/02/17 Tue. 08:51 [edit]

CM: 0
TB: 0

top △

アンバランス 




夕とも晩ともつかぬ空の曖昧さに反して几帳面に列する雲々の下、
僕はぎゅうと詰まった買い物袋を提げて歩いていた。

ひとつのレジ袋に無理やり詰めたせいで、体の片側だけが重い。
体を大きく傾けた変なポーズ、自分で自分がおかしいと思う。

よかった、日常の中に馬鹿さがある。
わがままに生きている。

正解にまみれた生き方など、忙しなくて仕方ない。
清さも、嘘も、滑稽も、ごちゃまぜに楽しむ心根こそが豊かなのだ。

「ここにうつくしさがある。」 そう思い、意識してあごを引いた。
表情の変化は微々たるものだが内心は得意満面だ。

全能感が芽生える。思考にひたる。
想像が現実に絡みついてゆく。

このまま透明のぬえになって、あの猫撫で声を喰ろうてやろうか。
はたまた、自尊が人の「あなどり」に棲みつく理趣を鬼に問おうか。

見慣れた公園に差し掛かった。風が落ち葉をすくう。
僕がただの人間に戻ったとき、辺りはすっかり夜になっていた。




Posted on 2015/02/10 Tue. 05:17 [edit]

CM: 0
TB: 0

top △

痩せさらばえた脳 



彼はしばらく彼自身から遠ざかっていた。
次第に麻痺する感覚、痩せていく脳から目を背けていた。

ああ、生き返るんだ。
僕の好奇心を、僕の無関心を、取り戻さねば。

彼にとっての自己とは即ち思考である。

文字と言葉の奔流によって、
色彩と閃光の明滅によって、
成形と決壊の反響によって、自己と空白との境界を押し広げよ。

自己思考に特化した概念的な回路から言語への変換、
その経由点に生じるモラトリアムの憎しみに耐え、
よぎる自影を垣間見よ。



Posted on 2015/02/10 Tue. 05:04 [edit]

CM: 0
TB: 0

top △

JCI新春交歓会 



【公益社団法人 京都青年会議所 2015年度 新春交歓会】

2015年1月14日(水) @京都ホテルオークラ

演出・制作 キタノユキフデ/Shima
補助 下村優介/碧輝うろこ


年始1回目の仕事は、「公益社団法人 京都青年会議所」の新春交歓会パフォーマンスでした。


古来より「紙を切る」という行為は、神事や催事と密接な関係にあります。

伝統を重んじつつも、若くエネルギッシュである「京都青年会議所」だからこそ、

僕たち“SAMURAI”の切り絵に可能性を見出されたのでしょう。


20150114_JCI (3)
会場はおよそ300名の来賓で満員でした。


10887939_1531726160432723_544774754_n.jpg
京都在住の切り絵作家、Shimaさんに企画を相談したところ、
タイトなスケジュールにも係らず快く引き受けてくださいました。
写真は「干支の切り絵」のライブカッティングの様子です。


カッティングを終え、完成品を披露した後、会場を暗転させ、

ハンディライトを使ってスクリーンに影絵を投影するパフォーマンスを行いました。


Shimaさんの作品はセロファンを使います。

セロファンには光を透す性質があるので、色付きの影が華々しく、喝采を博しました。


(撮影の為に助っ人を頼んだのですが、立食パーティーな上に会場が超満員だったので、うまく立ち回れず、その様子は写真に残せませんでした。。。)



10934259_1531726027099403_77112399_n.jpg
こちらは僕が担当した「感謝」の文字の切り絵です。


完成まで9割方作り込んだものを僕が用意し、青年会議所の幹部9名が順番にハサミを入れることで完成するという演出でした。

幹部の皆さまの決意表明も相まって、テープカットならぬペーパーカットの様子が勇ましく、

「感謝」の文字が切り上がった時には込み上げるものがありました。



10884938_1531726000432739_1019457581_n.jpg
「干支の切り絵」と、僕たちが紹介されている様子
左手前:Shima
右奥:キタノユキフデ


中央の二方は、黒子として諸作業を務めて頂いた方で、青年会議所のメンバーです。

リハーサルから本番までの数時間、歩数やタイミングなどを何度も繰り返し、より良い演出の為に努めてくださいました。



20150114_JCI (1)
“SAMURAI”控室までご用意頂きました。



20150114_JCI004.jpg
京都市長の門川大作氏と記念撮影


パフォーマンスの後は交歓会に参加させて頂きました。

おいしい食事と飲み物を楽しみながら、来賓の方々への挨拶回りに勤しみ、

やがて閉幕の時間が訪れました。

夜はあっという間に更けてゆきましたが、

ここで生まれた縁は、また新しい場所できっとつながることでしょう。

不思議なつながりに思いを馳せながら、2015年も躍進して参ります。




Posted on 2015/02/06 Fri. 06:14 [edit]

CM: 0
TB: 0

top △

2015-07
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。